●特許公開中の遠赤外線を放射する水溶液
動植物プランクトンの化石など遠赤外線を放射する天然素材を、ナノテクノロジー(超精細加工技術)で水の分子の隙間に溶かし込んだ「RD遠赤外線放射水溶液」。
この水溶液の建築施工用が「S.O.D LIQUID」です。
原料の天然素材は、従来から使われているトルマリン等の遠赤外線放射物質とは違い、常温で連続的に遠赤外線を放射できる物質です。
化学物質や人体に有害な放射線(α・β・γ・X線など)は一切使用していません。
●遠赤外線の中でも有益な波長を連続放射
遠赤外線は通常太陽光線に含まれていて、4~1000ミクロン(1ミクロン=1/1000mm)の波長にあたります。
この波長の中でも、波長6~14ミクロンの遠赤外線を育生電磁波と呼び、植物の育成から動物の健康維持、体力増進になくてはならないものです。
この育生電磁波は効果的に多量のマイナスイオンを発生させますが、プラスイオンを抑え、マイナスイオンを優位に発生させる事ができるよう加工したのがS.O.D LIQUID。
特筆すべきは、熱や衝撃を与えなくても、常温で連続的に有益な育生電磁波を放射し続けるという点です。
● 自然界と同じ種類のマイナスイオンを生成
健康に本当に必要なイオンは、生命体を構成する水に起因するイオンなのです。
水のイオンには、プラス・マイナスのどちらが良いといった区別はなく、重要なのはマイナスイオン優位のイオンバランスを保つことなのです。
また、電化製品等によく利用されているプラズマ放電を利用したマイナスイオン発生は、同時に有害なオゾンを大量に発生させるという問題点があるなど、「マイナスイオン発生」が全て良い訳ではない事に注意する必要があります。